映画『OVER DRIVE』

観てきました!

 

 

レースとか車は詳しくなくてちょっとよくわからないんですが(あれだけ頭文字の仕事しといて…)カメラワークがすごくよくて

 

 

俳優さんの表情芝居がとても美しく見えるアングルといいますか。

 

 

イケメン俳優さんだからフィルムが美しく見えたのかな?と思ったんですが、ラリーのナビ役の俳優さん(結構おじさん)がシャツ姿で映るシーンもとても美しかったので、被写体はあまり関係ありませんでしたね。

 

 

何なんだろう…?やっぱりカメラさんの撮り方なのかな?照明かな?

 

 

俳優のアル・パチーノ氏は「全身で芝居したのに使われたのがアップショットばかりでがっかりした」という事をむかし仰ってましたが

 

 

真剣佑氏のお芝居が結構体全体を大きく使うお芝居をしていて、そういう時はカメラも引いていてくれてて見れて良かったです。

体格と骨格が凄いんですよね…。

 

 

アップショットの時は俳優さんの深い表情芝居が堪能できて大変勉強になりました。神経がピリピリしている表情筋の動きをアニメで…やっているのはイノセンスレベルの神アニメーターさんですけど…。

 

 

劇中のセリフも全員シンプルで無駄な会話をしていない印象でした。なのでとても見やすくて爽やかな印象が強かったので、終止癒されてました。意外と日本全国の自然が映ってとても綺麗で癒された要因の一つかも。

 

 

(見覚えのあるカルスト台地だな…でもどこでもあるか…)と思ったら山口県だったり

(見覚えのある工場だな…でもどこでもあるか…)と思ったら山口県だったり…

 

 

けっこう山口県だった。

 

 

以前ブログで映画楽しみだなー下関で観たら雰囲気合いそうだなーとか書いてたけど、ほんとにその辺で撮ってたんですね…。

 

 

パンフ買うのも忘れて映画館飛び出したので、今度はゆっくりパンフ買ってまた観たいと思います。

描いたのも一番印象に残った新田真剣佑氏が海岸で泣きながら独白するシーンで、俯瞰で斜めの角度で俳優さんの骨格が美しくて

若くて美しい俳優さんの今を映像に残してくれてありがとう…!!と感動しました。

 

 

このシーンで着てるシャツ、描いてないけど背面は豹柄。

 

 

兄にずっと隠していた事を告白する繊細なシーンで、背面だけ豹柄のシャツを着ている事が

弟のこれまでの姿を演出的に表してるように見えるけど、そんな意図べつになかったら自分の解釈が痛い…

 

 

いや、ぜひ色んな解釈をして楽しんで下さい。わたしも楽しみます。また観に行ってこよう!

パンフ買わないと…何も見ないで描いた割にはけっこう似たと思いません?まっけん。パンフ買ったらちゃんと練習します。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

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