映画『OVER DRIVE』

観てきました!

 

 

常に画面が美しいなと感じて観ていました。

 

 

レースとか車は詳しくなくてちょっとよくわからないんですが(あれだけ頭文字の仕事しといて…)カメラワークがすごくよくて

 

 

俳優さんの表情芝居がとても美しく見えるアングルといいますか。

 

 

描いたのも一番印象に残った新田真剣佑氏が海岸で泣きながら独白するシーンで、俯瞰で斜めの角度で俳優さんの骨格が美しくて

若くて美しい俳優さんの今を映像に残してくれてありがとう…!!と感動しました。

 

 

イケメン俳優さんだからフィルムが美しく見えたのかな?と思ったんですが、ラリーのナビ役の俳優さん(結構おじさん)がシャツ姿で映るシーンもとても美しかったので、被写体はあまり関係ありませんでしたね。

 

 

何なんだろう…?やっぱりカメラさんの撮り方なのかな?照明かな?

 

 

俳優のアル・パチーノ氏は「全身で芝居したのに使われたのがアップショットばかりでがっかりした」という事をむかし仰ってましたが

 

 

真剣佑氏のお芝居が結構体全体を大きく使うお芝居をしていて、そういう時はカメラも引いていてくれてて見れて良かったです。

体格と骨格が凄いんですよね…。

 

 

アップショットの時は俳優さんの深い表情芝居が堪能できて大変勉強になりました。神経がピリピリしている表情筋の動きをアニメで…やっているのはイノセンスレベルの神アニメーターさんですけど…。

 

 

劇中のセリフも全員シンプルで無駄な会話をしていない印象でした。

なのでとても見やすくて爽やかな印象が強かったので、終止癒されてました。

 

 

あと意外と日本全国の自然が映ってとても綺麗で癒された要因の一つかも。

 

 

(見覚えのあるカルスト台地だな…でもどこでもあるか…)と思ったら山口県だったり

(見覚えのある工場だな…でもどこでもあるか…)と思ったら山口県だったり…

 

 

けっこう山口県だった。

 

 

以前ブログで映画楽しみだなー下関で観たら雰囲気合いそうだなーとか書いてたけど

 

 

ほんとにその辺で撮ってたんですね…。

 

 

パンフ買うのも忘れて映画館飛び出したので、今度はゆっくりパンフ買ってまた観たいと思います。

このシーンで着てるシャツ、描いてないけど背面は豹柄。

 

 

兄にずっと隠していた事を告白する繊細なシーンで、背面だけ豹柄のシャツを着ている事が

弟のこれまでの姿を演出的に表してるように見えるけど、そんな意図べつになかったら自分の解釈が痛い…

 

 

いや、ぜひ色んな解釈をして楽しんで下さい。わたしも楽しみます。また観に行ってこよう!

パンフ買わないと…何も見ないで描いた割にはけっこう似たと思いません?まっけん。パンフ買ったらちゃんと練習します。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

宇宙少女 俺ミス

TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』×『魔法少女 俺』コラボ「宇宙少女 俺ミス」!?


こんな感じでオレさんとコラボして頂きました。ありがたやありがたや…!

 

 

オレさんのキャラデ総作監様の伊部さんは、実はアルスラーン戦記のEDの時に原画をお手伝いして頂いた時からお知り合いでして。

 

 

もともと演出の中山さんのお知り合いでご縁がありました。

 

 

伊部さんは目が大きくて可愛い絵がホントお上手で、わたしのような血生臭い(※絵を描く)人間にはとても描けないような純粋でキラキラした可愛いキャラクターをお描きになる方です。

伊部さんのサイトがございますのでこちらも是非→http://www.shirokun.mints.ne.jp/

 

 

 

『魔法少女 俺』も、さきちゃんとっても可愛いし、オレさんになってもあんなガチムチ露出しているのにとってもキューティーで

凄いと思いまして、このバランスは伊部さんだから表現できるのだなぁ~と感動しておりました。

 

 

以前打ち合わせでゴンゾさんに行って、私の打ち合わせが終わった後に、宣伝会社さんがライツ部の方々と今回のコラボの打ち合わせを

しておりまして、私も流れでその場に居させて頂きました。

 

 

今回のコラボは、両作品の主人公の声優さんが同じだからコラボしたら面白いんじゃないか、という所から映像として実現させるまでに、ものすごく障害や制限があって、その話し合いがほんと大変そうで…私はそばで聞いてただけでも頭がパンクしそうになりました…。

 

 

ゴンゾさん側も宣伝会社さん側も、視聴者さんに楽しんでもらえるものにしないと意味がないという信念で、色々と考えていらっしゃっていて、ホントに有難いと申しますか、アニメ作って放送したらそれでいいじゃなくて、こうして宣伝して多くの人に興味を持ってもらうアプローチを常にし続けて頂ける事に感謝しないとなと。実感致しました。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

映画『薄墨桜 -GARO-』

キャラクターデザイン・総作画監督として参加。2018年10月 新宿バルト9他全国ロードショー

公式発表がございましたので、改めまして。

 

 

映画『薄墨桜 -GARO-』にキャラクターデザイン・総作画監督として参加させて頂きました。

公開は2018年10月 新宿バルト9他全国ロードショーです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

今回の劇場版で牙狼作品に初参加させて頂きました。


劇場用として新規でキャラクターデザインを担当したのは

 

雷吼(画像左)

星明(画像中央)

藤原道長(画像右)

梟師(たける)

他ゲストキャラ

 

そのほかのキャラクター設定は前作TVシリーズの海老原氏のデザインを使用しております。

 

 

今作のみでも充分堪能できる内容となっておりますので、この機会に是非ご覧下さいませ。

 

 

CAST

  • 雷吼
    中山麻聖
  • 星明
    朴璐美
  • 金時
    矢島晶子
  • 藤原道長
    堀内賢雄
  • 藤原保輔
    浪川大輔
  • 藤原頼信
    野村勝人
  • 稲荷
    鵜殿麻由
  • 天狐
    中田譲治
  • 梟師(たける)
    関智一

STAFF

  • 原作
    雨宮慶太
  • 監督
    西村聡
  • 脚本
    小林靖子
  • メインキャラクター
    デザイン
    桂正和
  • アニメーション
    キャラクター
    デザイン
    横山愛・
    海老原雅夫
  • 美術監督
    橋本和幸
  • 撮影監督
    魚山真志
  • 色彩設計
    堀川佳典
  • CG監督
    高橋将人
  • 編集
    神宮司由美
  • 音楽
    高田龍一・
    MONACA
  • 音響監督
    久保宗一郎
  • 制作
    スタジオM2・
    スタジオVOLN
  • 製作
    東北新社

■公式サイト

http://garo-usuzumizakura.com/

 

■公式Twitter

https://twitter.com/GARO_PROJECT

THEATER

 

北海道・東北
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 011-221-3802 10月
関東・甲信越
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
東京 新宿バルト9 03-5369-4955 10月
東京 T・ジョイSEIBU大泉 03-5933-0147 10月
神奈川 横浜ブルク13 045-222-6222 10月
神奈川 川崎チネチッタ 044-223-3190 10月
千葉 T・ジョイ蘇我 043-209-3377 10月
新潟 T・ジョイ新潟万代 025-242-1840 10月
中部・北陸
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
静岡 静岡東宝会館 054-252-3887 10月  
愛知 109シネマズ名古屋 0570-052-109 10月  
愛知 ミッドランドシネマ名古屋空港 0568-39-3911 10月
三重 109シネマズ四日市 0570-051-109 順次  
関西
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
大阪 梅田ブルク7 06-4795-7602 10月  
京都 T・ジョイ京都 075-692-2260 10月
兵庫 109シネマズHAT神戸 0570-011-109 10月  
中国・四国
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
広島 広島バルト11 082-561-0600 10月
島根 T・ジョイ出雲 0853-24-6000 順次  
徳島 ufortable cinema 088-678-9113 順次
九州・沖縄
エリア 劇場名 電話番号 公開日 前売券
福岡 T・ジョイ博多 092-413-5333 10月
福岡 T・ジョイリバーウォーク北九州 093-573-1566 10月
佐賀 109シネマズ佐賀 0570-022-109 順次  
大分 T・ジョイパークプレイス大分 097-528-7678 順次  
鹿児島 鹿児島ミッテ10 099-812-6662 順次  

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

グッズのお知らせ

TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』キャラアニ様やコンテンツシード様など他にもグッズ色々と出して頂いております。

サイトも是非ご覧下さい。

 

 

6月2日からプリンセスカフェ『宇宙戦艦ティラミス』コラボカフェが開催されております。

こちらもぜひ遊びに行ってみて下さいませ。http://pripricafe.com/akihabara.html#thiragoods

 

 

 

個人的に中央上部の三連キーホルダーが中々渋くて印刷も綺麗でトキメキました。

ほぼ兄弟喧嘩グッズですね。兄弟は良いものだ…!

 

 

こんなにたくさんグッズ展開して頂けるなんて、ティラミスは幸せ者だと思いますよ!!

 

 

ゴンゾライツ部の方々や宣伝会社の方々もとても頑張っていろいろ展開を考えていらっしゃるので、なんとか力になれるよう

わたくしも頑張りたいと思います。

 

 

手元にはないのですが、このパッカーの『めもすた!』がとてもかわいい…!!

 

 

素晴らしいですね。

 

 

アクリル製でグルーヴガレージ様から出ておりますので、気になった方はぜひ。

 

 

あ、オーバードライブも公開されましたね。納品ラッシュに追われていて、気付いたら始まっていました…

 

 

びっくりですね…もう5月はなぜか毎年一番忙しくて記憶がなくなるのですが、あれだけ熱くなっていたカードバトルでさえ

デュエルをする元気もなくてアプリを起動すらできないという…もうわたくしはデュエリストではない……(:_;)

 

 

お仕事はアニメのイラストと個人作業のイラストがまだまだ納品しなくてはならない状態で、キャラクターデザインも残っている案件が何件かあるので息つく暇がないとはこんな状況でしょうか。いや、あとでっかい企業案件があったのでした…ひぃ~

 

 

企業案件は指定が中々細かいですが、本編のテイストにない表現ができるので結構やりがいがあります。

 

 

日本の商業アニメーション自体がそもそもプロモーション、宣伝媒体の一つでもあるので、それぞれより効果的なビジュアルを

狙ったターゲット層にどうアプローチできるか試行錯誤描いておりますが、できれば企業案件は直接打ち合わせさせて頂きたいと思っております。

 

 

打ち合わせさせていただけるのでしたら全然こちらからお伺い致しますので。ぜひお願いいたします。(国内までですが)

 

 

キャラデ総作監は年内は一杯でEDや版権イラストでしたらタイミングで可能かもしれません。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

ファンアート

6月1日公開映画『OVER DRIVE』メカニックとドライバーの兄弟!調子に乗った弟が兄にめっちゃ怒られて頑張る話だったらどうしよう…大好き。イラストは公道最速漫画風で。

 

 

左のメカニックが兄だそうです。イラストは兄に小言を言われてむくれてる弟をイメージして描いてます。ぶっすぅ~としてます。

 

 

兄弟喧嘩が観れそうな予告映像だったので映画凄く楽しみです。

公道最速兄弟は弟が兄を心酔し過ぎているのでスネる事はあっても喧嘩はしないんですよね。それはそれで凄いな…。

 

 

テレビを一切見ない生活をしているので、この出演している俳優さんのお名前が読めませんでした…。

 

 

カッコイイよゐこの有野さんと言ってしまった。すいません。

 

 

映画楽しみです!6月は実家の行事で帰省する予定なので、姉と観に行く約束をしました。

 

 

下関で観ようかな。ブルーのイメージがきっと下関でも合うと思います。

 

 


日曜日は海馬社長を仕上げたかったんでした…また次回描こうと思います。仕事に関係ないイラストは気分転換も兼ねてますが、実は画材の研究も兼ねてたりします。

 

 

遊んでると思うかもしれませんが…まぁほぼ遊んでるけど…。イラスト用のツールを試したり、最近アニメ版権もデジタルで描く用になったのでペンの実験も色々試してます。

 

 

先日ブログで「アニメ塗りもいいけど水彩でも表現していきたい」と書いて早速水彩で色々描かせて頂ける案件を頂きました。

 

 

有難いです。とても嬉しいけど、また仕事を増やしてしまった……

 

 

先日私が定期的にアドバイス頂いてる占い師のミルンさんに「今抱えている仕事を素早く終わらすには現状からどう工夫すれば良いか?」と占って頂いたら「仕事は忙しい人に頼め、じゃないですけどやればやるほど、どんどん入ってくるので無理せずセーブして下さいね」と言われて目から鱗だったんですよね…

 

 

え…忙しい人に頼むの…???その考えが私にはなかった…。仕事を受ける側で頼む側になった事がないので分からないのですが。

 

 

手が空いてる人に頼むんじゃないのか……むむむ…

 

 

スケジュール調整したら受けれてるので、今の所なんとかこなしてます。本当に物理的に出来ない案件はちゃんとお断りしてます。あんまりないんだけど…。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

I♡ブレスト

 

 

宇宙戦艦ティラミスのキービジュアルから、私が前々から導入してみたかったブレーンストーミング形式での発注打ち合わせを導入させて頂いております。

 

 

先日も宣伝会社さまから発注案件があり、今回もブレスト形式で会議させて頂きました。

 

 

アニメ制作の現場ではあまり導入されてないと思うので、今回行った状況図をさくっと作ってみました。

 

 

 

 

今回は発注元が宣伝会社案件でしたので、宣伝会社の担当者と出版社・編集者の方々にお越し頂きました。

 

 

あらかじめ宣伝担当者の方が提案書を7パターンくらい作成して頂いていて、そこから方向性を絞って作画を担当する私がホワイトボードに案を描いて行き、それに対してその場で意見を出しつつまた提案していく作業をして、2時間で大ラフがまとまりました。

 

 

ちなみに前回も同様のブレスト形式でホワイトボードに宇宙戦艦ティラミスのキービジュアルの大ラフを起こしたものがこちらです。

 

 

こちらはライツ部からの発注案が1つでしたので方向性が1パターンからのスタートでしたので1時間くらいでまとまりました。

 

 

こういう発注形式が普通なのでは?と一般業種の方は思うのかもしれません。

 

 

アニメの現場は作業者が全員その会社の社員ではなく、業務委託が細部化されているので、基本データやメールでやり取りされています。

 

 

 

通常のメールでのやり取りを簡単に図にしてみました。

 

 

このセットをラフ発注・ラフ制作・清書・着彩・完成ごとに1周するのですが、わたしはこの一方通行のシステムが案件内容によっては適さないと思っていて。

 

 

今回のようなアイディアが必要であったり、宣伝で使用される版権イラストの場合はブレスト形式の打ち合わせにした方がかなり効率的で汎用性の高い素材を提供できると思っています。

 

 

宣伝担当者の方の意見が一番重要だと感じていて、そのイラストや素材で視聴者にどういうサービスを提供するか、楽しんでもらえるか、アニメに興味を持ってもらって見てもらえるか、そういう目線でお仕事をしているのが宣伝さまなので。

 

 

宣伝の方々が欲しい素材や絵を描くのがベストだと思っております。

 

 

その際にキャラクターやテイストが原作から逸脱していないか等の原作監修者がその場に必ず必要です。

 

 

今後もブレスト形式をアニメ制作現場に積極的に取り入れていけたらいいなと思ってます。

 

 

ただこのブレーンストーミング形式の会議には欠点がありまして、、、それは最終決定権を持っている担当者がその場に必要である。という所です。

 

 

だらだら話して終わる無駄な会議はだいたいこの決定権を持っている人がその場に居ない時に起こりやすいと思っています。

 

 

ちなみに上記の図、通常のメールでのやり取りの方がベストな案件も勿論あります。

 

 

それは既に必要な素材や絵が明確である案件。

 

 

ゲームの素材などがそれに該当しやすいです。SEGAさんの頭文字Dzero案件がそうですが、以前ブログでも描きまして発注書の指示が明確で疑問を一切抱かせない完璧な発注書で最速で描き上げられます。

 

 

お見せ出来ないのが残念です。完璧なのに…。

 

 

今後もメインで参加しているアニメ作品の場合は、ブレスト形式に適す案件があれば積極的に取り入れてもらえるよう、提案して行こうと思っています。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

お仕事報告

『デスティニーチャイルド』オリジナルアニメーションのキャラクターデザインを担当しました。


©2017 NextFloor Corporation. SHIFT UP Corporation. STAIRS Corporation.

 

 『デスティニーチャイルド』オリジナルアニメーション キャラクターデザインを共同で担当しております。

以前もブログでお知らせ致しましたが、今回完全版が公開されましたので、改めてまたご覧頂けると楽しんでもらえるかと思います。 

 

 

YouTubeで26分アニメが見れますので是非ご覧下さいませ。

 

 

ゲームも合わせて楽しんで頂けますと幸いです。

 

 

キム・ヒョンテ氏がディレクター兼キャラクターデザインを手がける新作スマートフォン向けNarrative CCG(ナラティブコレクタブルキャラクターゲーム)

 

 

ゲームのサイトはこちら↓


 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

 

 

カップの7

カップの7

 

 

幻想、ある程度の成功(ただし永続的なものではない)。~ウィキペディアより~

 

 

『KLIMT TAROT』クリムトの絵と金箔が美しいタロットでしたので、資料目的で持っていたものです。

イタリア製だったような気がします。

 

 

サイズが2種類展開しており、私が購入したのはミニサイズで横4.5㎝縦8㎝。こんなに小さいのに緻密な金箔が絵柄ごとに施されてあって、クリムトさんも満足する豪華なタロットカードだと思います。

 

 

価格もそれなりしたような気がします。4000円以上したかな?遊戯王カードはやるのにタロットカードは全然出来ないのですが、資料のつもりで持っていて特に活かしてなかったのでアレンジして描いてみようと一枚引いてみたカードがこちらです。

 

 

タロット解釈は複雑なので置いておいて、この絵から読み説いてみると、超自然的、高次元的存在の龍と生い茂っている葉、これは豊かさ、豊穣を意味するのでしょうか?

 

 

人物の手前に渦巻いている風のような渦は人物の欲求を表現していて、開けている口からも人物の欲求が表現されています。

 

 

カップが7個置かれているのは物質的な物の受け皿ですが、このカードの意味「幻想」の意味するように、現実的ではない豊かさを求めている絵の表現という解釈をしました。

 

 

ただし伸ばした右手が小指以外の指と接触していて、この指がどの指かで宗教的な意味があります。

この絵からはどの指が接地しているか判断出来ないので、詳しくは分かりませんが。

 

 

西洋宗教や仏教でも指と指には意味があって、有名なもので言うと弥勒菩薩の指でしょうか?あのポーズは指に意味があります。

 

 

その意味は覚えておりません…気にならせてすいません。

 

 

タロットは正位置か逆位置かで意味が変わるので、結構複雑なカードだなと思うのですが、このカードは占いとして引いたのではなくて、あくまで描画素材として引いたから…そんな意味なんて関係ない……はず……………えー……

 

 

フルフルッ!このクリムトさんのカードを元にアレンジして描いてみたのがこちらです。   

 

                                                                                                      

クリムトさんの龍が日本画のような表現でなおかつ体はよく見ると西洋の海竜のようですが、がっつり日本龍に寄せました。

 

 

目は狩野芳崖先生の鷲だか、鷹だかの目を龍に落とし込んでます。

 

 

しかし狩野芳崖先生の龍の鱗は…いったいどうやって描いてるんでしょうか……スミの濃度で奥行と立体感と…

 

 

ほんとたまげます…

 

 

日本画いいです。アニメーション、線で描画表現する作画アニメーターには日本画の模写もおすすめです。

 

 

線の強弱とか、立体感奥行きの付け方、人間や動物のデフォルメの仕方、面白いです。

 

 

わたしは子供の時から掛け軸の龍を模写してたそうで、よく描いてたんですけど、ワニも好きで、初めて好きになった漫画のキャラはダイの大冒険のクロコダインでした。アニメでピンクでしたよね?

 

 

今確認のために調べましたけど、ため息がもれました…かっこよすぎて……はぁ……

 

 

これからは好きな男性のタイプを聞かれたら、『ダイの大冒険』のクロコダインと応えたいと思います。

 

 

今ヤモリ(ヒョウモントカゲモドキとニシアフリカトカゲモドキ)を3匹飼っているのは、そういう遺伝子だったんでしょうか。

 

 

クリムトタロットアレンジはまた勉強になるのでやってみたいと思います。

 

 

こちらはクリムトとは全く関係のない、仕事前に鉛筆ならしで描いたものです。

 

 

頭を空っぽにして描いてます。

 

 

最後の絵は『爬虫類のマリア』と付けました。

 

 

爬虫類というか…今見るとサナギになったミルワームに似てるな…と思って若干ガッカリしてます…。そんなん抱く…

 

 

人体で言うと私は咽頭を開くのが好きで…いや、グロい意味ではなくて、見た目そうなんですけど、、、

 

 

咽頭…のどね、開くと中綺麗なんです。美しくてそしてセクシー。池袋芸術劇場のコンサートホールのパイプオルガンのデザインの様な美しさがあります。

 

 

開かれた咽頭、とてもセクシーなので。おすすめです。グロい意味じゃなくて、ほんとに。造形美というか、人体の曲線美というか、人体というか内臓なんですけど…

 

 

よく表現で内臓と花を描画している方々がいますけど、あれは内臓で狂気暴力表現してるわけじゃなくて、臓器ってなんて美しいんだろうっていう思想によって表現されていると思ってます。違ったら一緒にしてごめんなさいね…

 

 

これ以上書くとこのブログが狂気になるんで終わりましょうか…

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

名場面集

こちらゲームセンターにて設置してあるSEGAさんのアーケードゲーム「頭文字D ARCADE STAGE Zero」開発チームの方々が新劇場版の名場面集動画をUPされておりました。

 

 

新劇の繋がりで引き続きお仕事させて頂いていて、、たんにDをやってたのがライデンに私しかいないってだけですが…。車に詳しくない私でもDzero開発チームさんが作った動画が凄く面白かったです。というかこの動画のおかげで「へぇ~そうなんだ」と思ってしまってすいません監督。

 

 

その監督にもLINEでべた褒めですよ!!と送りつけたんですけど(笑)とても喜んでました。

 

 

サーキットを借りて音取りした時のプロデューサーの話とか凄く面白いんですけど、実機の音はやっぱ大事なのだなと動画をみて思いました。

 

 

SEGAさんはDのゲームを昔から長年作り続けて知識やこだわりも沢山築き上げてると思うので、作品への熱量が凄いと思います。

 

 

個人的にアーケードゲームのインフィニティのオープニングムービーが凄く好きで。大好きなのでプリントアウトして壁に貼ってます。ほんとに。

 

 

3Dの原作再現が秀逸で、ほんと凄いなと思います。いい感じで可愛くてとても好きです。ミリ単位で調整してると思うんですけど、モデリングめちゃくちゃ大変だったと思う…原作のどの絵を抽出して最終的にフィックスするかって頭パンクする作業だと思います。

 

 

Dを再現するのはかなりテクニックがいるし難しい。過去のテレビアニメシリーズをデザインしている方々はもちろん私も存じ上げてる方々で、リアルキャラクター描画がトップクラスで上手い方々ばかりです。

 

 

すごくテクニックがいる作品で描いても描いても悩むし、つくづく絵の上手い原作のアニメは困るーって思うんですけど

そこから学べることが山のようにあるので、精進していこうと思います。

 

 

アプローチ的に今後挑戦してみたいとするなら、どうしても作品的にアニメだと劇画で濃い作画になってしまうんですけど、

原作のカラー描画のような水彩表現が今後出来たらいいなと思っています。

 

 

アニメイラストでも爽やかな表現がもっと出来るといいなと思ってるんですけど、劇場作品の流れがあるって前もプロデューサーに単行本の表紙を見せて、この絵で描いていい?って聞いてみたんですけど劇場の絵でって発注じゃんと一蹴されました…。

 

 

自分から行くとだいたい駄目ですね…。アルスラーン戦記ED演出の中山さんの時みたいに「あれで描いて?」と注文されるものですね。

 

 

そういう時に描くのが相応しいのかもな……と思ってオファーが来たら可能な限りお受けしている日々で、ちょっと今わんこ蕎麦状態ですけど筋トレしてるんで何とかなるでしょう…。

 

 

何とかなったらゲームセンター行ってきます。100円玉をコインゲームのように使うねと言われるわたしです。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

原作再現の探究の道は長い…。

お久しぶりです

幼でんか!

 

 

先日某作品の打ち上げで同じ作画のアニメーターの方から「Twitterのでんか癒しでした。また見たいです」とおっしゃって頂いたので、久し振りに描かせて頂きました。

 

 

このまえARTWORKSにupし忘れていた色紙を上げたんですが、その日付を見るとARS描くのは2年ぶりでした…。

 

 

もうそんな!?早い…わたしが劇場作品とテレビ作品のキャラデ総作監に忙殺されている間に…

 

 

1期の1話が大好きなので…。先行上映会で劇場スクリーンで観たからか凄く印象深いです。

 

 

本編では夕焼けシーンでしたが、今回は似た構図でお花見的なサクラにしてみました。

 

 

もう2年も経って…。アニメの仕事をしていると作品制作に追われて浦島太郎状態で、今ごろ遊戯王にハマっているからしてお察しの通りですが。

 

 

ARSをやっている時は極力仕事をしたくないというスタンスで、1つの作品だけやっていたんですが、現在は…過去の傷が癒えたんでしょうか…5年前はもうキャラデの仕事はしません。と頑なだったのに。

 

 

今はオファーがあったら「うーん…出来ると思います」(たぶん)みたいな感じでほぼお受けしている状態です。

 

 

おかげで昨年から過去最高の仕事量を抱えております。

 

 

やっぱりオファーがあるって有難い事なので、出来る限りお応えしたいと思っています。

 

 

作品拘束をお断りしているのもそれが理由です。(作品拘束とは月額固定給で額は良いが他の仕事を基本受けてはいけない)

 

 

今年は10分アニメといえどテレビシリーズを抱えながらの掛け持ちは中々ハードで、色んな所からお仕事がわんこ蕎麦状態なので

さすがに体の疲れも取れなくて、これはいよいよ仕事量を調整しないと……テレビアニメ断ろうかな…

 

 

と思っていたんですが仕事減らして体の疲れが取れたとしても、また疲れるだけだ。うーん…だったら疲れにくい体にするしかない…そうだ、筋トレしよ!

 

 

と思い立って筋トレを始めました。

 

 

わがままボディである意味セクシー…と無理して受け入れてたけどやっぱり醜い!

 

 

基礎体力、筋力をつけて疲れにくい体を作って仕事も効率よくこなした上でしっかりリフレッシュ休暇を取りたいと思います。

(みんなやってる普通の事かもしれない…)

 

 

でもやっぱり無理しても引き受けたい面白い仕事が舞い込んでくるんですよね……

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

打ち上げに

 

 

行って参りました。

 

 

毎週月曜日25時に絶賛放送中の『宇宙戦艦ティラミス』とはまた別のお仕事で。

 

 

作品の発表はされているんですが、スタッフの詳細はまだ公式発表されていないので

なにで関わったかはまだ内緒です。

 

 

こんな素敵なピンバッチを頂きました。

 

 

 

 

どこに飾ろうかな…と見渡したら会社の神棚がぴったりだったので、今は神棚の鳥居に鎮座しております。

これは魔を祓いそうだ……!ありがたやありがたや…。

 

 

また詳しい発表がありましたら、随時お知らせ致します。

 

 

とっても美しくて素敵な公式サイトとティザーPVが発表されてますので、こちらもぜひご覧下さいませ。

 

 

 

 

今年はやけに打ち上げが多いな~…と思っていたら去年山ほど仕事受けてたせいだ!と気付きました…。

お手伝い程度ならお断り出来るんですけど、出ないといけない時もありまして…。人が多い所は苦手です…。

 

 

打ち上げ会場で「いま何の作品をやってるんですか?」と沢山聞かれたんですが…

 

 

ゴンゾさんの!!宇宙戦艦ティラミス!!!!放送中ですよ!!!!!!!

 

 

観て下さい。疲れた心を笑いで癒します。(下ネタ多いけど…)

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

 

 

お仕事報告

TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』2018年4月TOKYO MX毎週月曜25:00放送予定

キャラクターデザイン・総作画監督として参加しております。


 

TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』

 

【TV放送】
TOKYO MX 4月2日(月)25:00~ 放送開始予定
サンテレビ 4月2日(月)26:00~ 放送開始予定
BS11 4月2日(月)26:30~ 放送開始予定
AT-X 4月6日(金)22:35~ 放送開始予定
※リピート放送:毎週(月)14:35〜/毎週(木)6:35〜

【配信】
ひかりTVにて4月2日26:00から独占先行配信。
以降毎週月曜日26:00配信。

 

■キャスト
スバル・イチノセ:石川界人
イスズ・イチノセ:櫻井孝宏
ヴォルガー・ハマー:諏訪部順一
スバルB:江口拓也
ナレーション:大塚明夫

 

■スタッフ
原作:宮川サトシ 伊藤亰(新潮社「くらげバンチ」連載)
監督:博史池畠
シリーズ構成:佐藤裕
キャラクターデザイン:横山愛
制作:GONZO

 

 

■公式サイト
http://www.tiramisu-anime.com

■公式ツイッター
@tiramisu_anime

 

 

キービジュアルで初見の方には、この2人が兄弟だと絵では伝わらないのをどうするのだろう…と作画中思っておりましたが

こんな素晴らしいキャッチコピーを付けて頂きました!オーサム…!どうも有難うございます。

 

 

アニメ公式サイトの方も素敵なデザインで、”アイツ”がひょこっと現れたり、原作に登場する小物が動いていたりと、楽しいサイトを作って頂いております!

 

 

わたくしもこのサイトは自分で作っているので、工夫を凝らしたサイトを見ると感動してしまいます。

 

 

ティラミスのアニメ公式サイトではスタッフインタビューも掲載して頂いております。わたくしもコメント寄稿させて頂きましたので、豪華声優陣のコメントも含め、そちらも是非ご覧下さいませ。

 

 

春放送に向けて、現在鋭意制作中です。放送を楽しみにお待ちくださいませ!!

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

 

 

『遊戯王デュエルリンクス』始めました

いきなりどうしたのかと驚かれるかもしれませんが、実は原作者の高橋和希先生のサイン入りブラックマジシャンの遊戯王カードをたまたまネットで見て一目惚れしまして…。

 

 

それから高橋先生の画集を買いブラマジのフィギュアを買い、劇場版初回BOXを買い…加々美氏の作画が素晴らしく感動し、デュエルリンクスでカードバトル特訓中の今に至ります…。

 

 

原作もアニメも見た事がなかったので、もちろんアニメのお仕事でも関わっていない作品なので、ほんとに純粋にハマった作品なんてアニメーターになってから初めてかもしれません。

 

 

海外では遊戯王は子供向けのカードゲームだ、と言われていましたが、こんな難しいゲームを子供はやってるんですか!?びっくりなんですけど…。

 

 

一枚一枚のカードに書かれている効果を理解するのにも時間がかかってます…読解力も必要だし、ホントに頭使います。

 

 

わたくしが一目惚れした黒いブラックマジシャンですが、デュエルリンクスではそのカードは配信されておりませんで…押しキャラを召喚する夢は叶ってませんが、とにかくカード効果を覚えてデッキ組んで、上手い人のバトルを見て勉強しております。

 

 

カードバトルの方に熱中してしまっているせいか、原作漫画やアニメに中々手が付かず…遊戯くんと海馬社長を描く時も関係性がよく分からないので手探りで描いてます。

 

 

そうだ、デュエルリンクスをやっていたら、エスパーくんが登場する配信期間がありまして、城之内くんでデュエルを申し込むと、彼の時だけエスパーくんが凄く嬉しそうな顔をするので、なんかなるべくエスパーくんが登場した時は城之内くんで戦ってあげてました。

 

 

いじめられてたカメ(エスパーくん)を助けた的な感じなのかな?その辺も原作読む時の楽しみにしておこうと思います。

 

 

有難い事に昨年に引き続き今年もアニメやゲームのお仕事が盛りだくさんですが、年末は今年は調整してお休みを作って、遊戯王の漫画とアニメをちゃんと見たいなーと思っているのですけど…。どうでしょうか。そう思っていると無理してでもやりたい面白そうなお仕事が舞い込んで来たりするんですよね…。

 

 

趣味の漫画を読む前に、「アニメ化するから原作読んどいて!」📚📚📚ドーンと積まれる漫画を読むのと、関わる前のアニメ見といてドーンの方が優先で仕事以外のアニメもさっぱり見れてなく、浦島太郎はわたくしの方かもしれない……。

 

 

そんなわけでボンテージ&筋肉好きにはブラックマジシャンはジャストヒットでした!

 

 

これからも趣味で描いていきたいと思っております。

 

 

Twitterで流したものはHPにまとめてますので、たまに覗きにきてもらえますと増えてると思います。

 

 

今の課題はデッキに融合召喚や儀式召喚が組み込めてないので、ちゃんとバトルに活用して行きたいなと思っています。思ってはいるんだけど、融合の魔法カードを一枚しか持ってないからなぁ~…

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

お仕事報告

「頭文字D ARCADE STAGE Zero」追加キャラクターの描き下ろし原画を担当。

ストーリーモードの「公道列伝-二章-」が追加されて、須藤や秋山なども登場しております。

 

 

ゲームセンターで是非遊んでみて下さいませ。

 

 

「頭文字D ARCADE STAGE Zero」公式Webサイト

http://initiald.sega.jp/inid0/index.html

 

 

セガさんからの描き下ろしの発注指示書がいつもとても分かりやすくて、作業する際とても助かっております。

 

 

服装はこれで(画像)、身体ポーズはこれで(画像)、表情はこれで(画像)など、視覚的に分かりやすくて

どういう素材を要求しているのかも一目瞭然で、迷いなく作画に入れ、いつも本当に助かっております。

 

 

その発注指示書を作成するのも膨大な資料の中から探し出したりと、大変であったと思います。

 

 

こういった版権イラストの作業をする際は中々メーカーの方と直接打ち合わせというのが出来ないので、

文章や画像などで指示頂くことが通常です。

 

 

その中でも一番分かり易く明確な発注書はセガさんの頭文字担当の方々でした。

 

 

いつも親切丁寧な発注書を作成頂きありがとうございます。

 

 

今回載せてる画像はゲームセンターで第二章まで進めてみた時の画像になります。

 

 

MA免許を失効した無免許人間ですが、プレイしやすくてとても楽しかったです。

 

 

プレイしてみてわかったのが液晶画面がかなり大きくて、綺麗なんですね……

 

 

これは通りで大きく描かなくてはいけない訳だ……アニメの映像の絵はじつは解像度が低いんです。

 

 

線も二値化してあり、スマホサイズなら大丈夫だと思いますが、頭文字Dゼロさんの液晶は綺麗すぎて

大きすぎて版権イラスト素材じゃないといけないんだなと実機を体験して実感しました。

 

 

線のかすれまで見えてしまうのでドキドキしました…。

 

 

今回特に漫画のタッチを再現して描画しておりますので、その辺りが確認出来て嬉しかったです。

 

 

今回はカードを作ったので、第二章も遊んでレベルをためたいと思います。

 

 

マリオカートより簡単かもしれないので、ゲームセンターで見かけたら、ぜひ一度遊んでみて下さいませ。

 

 

それでは、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

お仕事報告

劇場版「進撃の巨人」Season 2~覚醒の咆哮~リヴァイバースデーver.前売券

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

完全数量限定・アニメイトI.Gストア限定 リヴァイバースデーver.前売券:1,500円(税込)

こちら浅野様監修のもと描き下ろし描かせて頂きました。

 

 

撮影特効様、仕上げ様、背景様、制作様どうも有難うございました。

 

 

仲間からの贈物は公式様から細かく指定があり、其々誰からの贈物なのかはお答え出来ませんが

想像しつつ楽しんで頂けますと幸甚です。

 

 

早速、いつも応援して下さいますTwitterフォロワー様から「早速予約しました!」とご報告頂きました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

わざわざお時間を割いてブログに足を運んで下さった方へ制作秘話をお話したいのですが、一番気になるのはやはり、どれが誰からのプレゼントかという事に尽きると思うのですが、でもこれはやはりご覧になる方の想像に委ねた方が楽しいのかなと思います。

 

 

私もポニキャ発注様に、なぜこの人はこれをプレゼントしたんだろうか…と疑問に思った事が一点あり、問い合わせしようかな?と思ったのですがスケジュールがあまりなかったので、個人的な疑問に制作さまの手を煩わすのもなと思い諦めました。

 

 

制作秘話と申しますか、アル戦の時と同様、アイテムの細かいのを描くのが結構好きでして、今回お話頂いた時に、来年春版のキービジュが動いてたので、進撃のキャラが沢山いたりする内容だと受けれないな…と思っていたので、兵長一人だけなら大丈夫だろうとお引き受けしました。

 

 

今回難しかったのが、指定されたプレゼントの配置場所です。高さがあるものはわりと置きやすいレイアウトなんですが、平面的な物体を認識できる位置に置かなければならないので、ちょっと描き直したり、ディスプレイに頭を使いました。

 

 

描くのが一番難しかったのがチェス盤一式です。レイアウトも弱広角にしているので、パースに合わせつつ細かいパーツを描くのもかなり神経を使いました。

 

 

オセロと違ってチェスだと駒と位置に全部意味があるので、ネットでチェスの試合の配置を検索して配置しました。昔の世界大会の配置を参考にしたんですけど、まんまだとあれなので方側は手が当たって倒れたように見せてます。

 

 

なのであのチェスはかなり高度なゲームがやりとりされていた事になります。一人でやったかもしれないし、誰かとやってたのかもしれないし、そこはご自由にご想像下さいませ。

 

 

いつもこういう絵を描いてしまうと、仕上げ様と特効様に申し訳ありません!!と土下座の念を送ってしまいます。普通の版権より高カロリーになってしまうので申し訳ない申し訳ない…と思っております。ご作業頂きまして本当にありがとうございました。

 

 

このイラストが沢山の方々に喜んで頂ける事を願っております。

 

 

では、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

こんなに大きくなりました

仕事のデータのDL時間が1時間と表示されてビビっている間にブログを更新しようと思います。

 

 

画像は我が家のヒョウモントカゲモドキ、レオニダス王の成長過程です。

 

 

ヤモリの神様、トップブリーダーのロン・トレンパー氏の飼育方法を参考に育ててみました。

 

 

全然手がかからないなぁ~と思っていたら、いつの間にかドリームシクルとニシアフの子をお迎えし、今ではヤモリ3匹と生活しております。

 

 

やっぱり全然手がかからないなぁ~と爬虫類雑誌を読んでいると、どうやら私はブリーダーの育て方をしているから、手が掛からないのは当然というか

 

 

「この育て方はやる事がなさすぎるから世話をする意味では楽しくないかもね」というような事が書いてあって、なるほどぉぉぉ!!

と感動しました。。(気づけよと…)

 

 

爬虫類雑誌素晴らしい!!ついネット情報に頼りがちでしたが、雑誌!本の情報大事でした。バックナンバーも揃えて情報収集しました。

 

 

地震など災害が起こった際に犬猫などのペットはよく表に出てきますが、私が読んだ爬虫類雑誌では、爬虫類を飼っていて災害にあった時どう対処すべきか?という特集がとても素晴らしい内容だと思いました。

 

 

爬虫類は世間一般からはいい印象を持たれにくい生き物であると、爬虫類を飼っている人達は、爬虫類を愛しているから飼っているのだけど、災害など起こった際には避難所に連れて行くことは配慮すべきである。

 

 

規制が厳しくなって飼えなくなる可能性も爬虫類にはよくあるので、マナーを守って飼育して行きましょうと。

 

 

他にも長期置いていく際に準備していく事など紹介されてあり、大変勉強になりました。

 

 

「爬虫類だからって何で嫌われるんだ!爬虫類にも尊厳を!!」とかそういうテンションでは全くなくて、

(嫌われ者ですけど…キモかわいいでしょ?こっそり可愛がって行きましょうね♡)というとても柔らかい表現で、私はこの雑誌のファンになりました。

 

 

爬虫類イベントによく行くようになったので、いつかトレンパー氏やミスターハリウッド氏を遠くから拝める日がくるかもしれない…とワクワクしてる間に終わりましたDL!仕事せな!では。

 

 

いつもお読み頂きありがとうございます!

 

近況報告

ご無沙汰しております。

 

 

月一の近況報告すら、ままならなかったのはノートPCの上にカットが山積みだったせいでもあるのかもしれない…

 

 

そしてドラクエはやっていませんが、見てたらカミュ萌えしました。いつ描いたかも忘れましたがTwitterにupしたものです。最近ゲームがめっきり見る専で…でも「よゐクラ」楽しい。

 

 

いま仕事の上りをデータで送ってるんですが、圧縮しても重すぎて2回落ちて別のところから送り直してもうかれこれ30分くらいかかってまして、その時間で更新してます…。

 

 

現在なのですが今までのお仕事ご報告から実はそんなに変わってなくてですね…現在進行形のものがほとんどで、TV作品のほうはアニメ化の発表はされたのですが、スタッフ発表はまだなので、もうしばしお待ちくださいませ。

 

 

アベンジャーズの方も私がデザイン担当したキャラが出てくる話数はまだのようです。

 

 

あと突発版権やら色々10月納品したんですが、それもゲームなのでお知らせは先になりそうです。

 

 

一番早いお知らせは今重いデータを送っている最中の作品でしょうか。前回のお仕事ではとてもとてもご迷惑をおかけしたので、今度こそお役に立てるようにと思ってるんですが…頑張ります。既にけっこう必死ですが…。

 

 

それから、しばらくお休みとご報告していたコミケや作画本ですが、今後の活動は行わない予定です。現在こちらで既刊本を通販中ですが、それも今後終了する予定ですので、お買い逃がしのないよう。

 

 

来年は既に2作品平行する事が決まってますので…これが増える事はあっても減る事はないでしょう…。有難い事です!来年も沢山描かせて頂きます!!今年はキャラデが多かったので(5作品やってた)来年は総作監と版権がメインだといいなぁ~と思っております。

 

 

ラフ一週間切っててもタイミングが合えば対応出来たりしますので、ご相談下さいませ。

対応できないタイミングもありますので、その際はご了承下さいませ。

 

 

お仕事の発表など旬な情報はTwitterにてお知らせ致します。

では、いつも最後までお読み頂き、どうも有難うございます。

 

 

サークルANIMUSの新刊やアニメ作画本グッズなどがこちらで通販出来ます。

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